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        <title>子供の日／鯉のぼり・ちまき・お祝いレシピなど</title>
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            <title>リンク集</title>
            <description><![CDATA[<?
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            <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 08:38:49 +0900</pubDate>
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            <title>こどもの日の料理レシピ</title>
            <description><![CDATA[こどもの日は国民の祝日ということもあり、各地で子どものためのイベントが行われたり、親子で遊びに出かけたりと、子どもには楽しみな日ですね。<br /><br />でも、外で楽しむだけでなく、ごちそうを作って家族で子どものお祝いをするのもいいものです。<br /><br />


こどもの日のための決まった料理というのはなく、子どもの好きなごちそうを作ればOK。<br /><br />


では、こどもの日にはどのようなレシピが喜ばれるのでしょうか。<br /><br />人気のあるレシピを挙げてみましょう。<br /><br />


人気レシピの代表例としては、オムライス、ハンバーグ、カレーライス、チキンピラフ、エビフライ、グラタン、ちらし寿司など。<br /><br />どれも子どもたちが好きなメニューですね。<br /><br />これにサラダや野菜の煮物なども加え、栄養のバランスを取るといいでしょう。<br /><br />


料理のレシピにちょっとした工夫を加え、こどもの日の気分を演出するのもいいですね。<br /><br />例えば、鯉の形に抜いて盛り付けたピラフに、ピーマンと赤・黄のパプリカで作った吹流しを添えたり、兜の形のように焼いたハンバーグにウインナーの鍬形をつけたりなど。<br /><br />子どもたちもきっと喜ぶことでしょう。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ちまきを作る</title>
            <description><![CDATA[ちまきは、こどもの日に食べる代表的なものの一つ。<br /><br />ちまきには「難を避ける」という意味があり、伊勢物語にも登場するほど日本人との付き合いが長い食べ物です。<br /><br />


ちまきには、日本風と中華風の2種類があります。<br /><br />日本風ちまきは、日本で最も古いお菓子の形を残したものと言われており、


・うるち米で作った団子を笹の葉で包んだ「御所ちまき（内裏ちまき）」<br />

・もち米で作ったお餅をワラで包んだ「あんちまき」<br />

・サザンカの根から作った灰汁に、もち米を浸して作った餅をワラで包んだ「朝比奈ちまき」<br /><br />


などがあります。<br /><br />ここでは中華ちまきにチャレンジしてみましょう。<br /><br />


・材料<br /><br />

もち米　3カップ<br />

ゆでタケノコ　100g<br />

豚バラ肉　100g<br />

シイタケ　3枚<br />

にんじん　1/3本<br /><br />

Ａ<br /><br />

水　１カップ<br />

醤油　大さじ2<br />

中華だしの素　大さじ1<br />

酒　大さじ1<br />

砂糖　大さじ1<br />

塩　小さじ2/3<br /><br />


1.もち米は洗って一晩水につけてざるにあげておく。<br /><br />

2.肉、タケノコ、シイタケ、にんじんは1cmくらいの角切りにし、油大さじ1で炒め、Ａを加えて煮汁が半分くらいになるまで煮詰める。<br /><br />

3.もち米を油大さじ3で透き通るまで炒め、2を加えて汁がなくなるまで炒め、等分する。<br /><br />

4.竹の皮で3を包んでタコ糸で結び、30分くらい強火で蒸す。<br /><br />


こどもの日には家族みんなでちまきを食べて、子どもの健康と成長を祝ってみてはいかがでしょうか。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>菖蒲湯の作用</title>
            <description><![CDATA[菖蒲湯とは、端午の節句の日に無病息災を祈り、菖蒲を折り束ねたものをお風呂の湯に浮かせて入ること。<br /><br />


中国では、古来から5月に災厄を払う薬草として菖蒲を使っていました。<br /><br />菖蒲は茎と葉に精油を含み、菖蒲湯は身体を温める作用があるとか。<br /><br />現在流通しているのは、石菖蒲と水菖蒲の2種類。<br /><br />漢方では鎮痛・鎮静・健胃・駆虫薬として石菖蒲が、浴用として水菖蒲が用いられています。<br /><br />


一方、菖蒲湯には血行をよくし、皮膚をなめらかにする働きがあると言われています。<br /><br />また、冷え性や筋肉痛、神経痛、リュウマチ、肩こり、腰痛などの改善にもいいと言われています。<br /><br />


菖蒲湯の効果的な入り方は――まず菖蒲を細かく刻んで袋に入れ、熱湯を注いで精油を抽出。<br /><br />この抽出液と袋を風呂に入れてできあがり。<br /><br />


菖蒲湯にゆっくり浸かって、無病息災を祈りながら日ごろの疲れやストレスを解消しましょう。<br /><br />もちろん子どものいる方は、子どもの健康と成長を願うことも忘れずに。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>かしわ餅を作る</title>
            <description><![CDATA[かしわ餅とは、平たく丸めた上新粉の餅を二つ折りにして、間に餡を挟んで蒸し、柏の葉などで包んだ和菓子です。<br /><br />


かしわ餅は、こどもの日、いわゆる5月5日の端午の節句の供物としても用いられています。<br /><br />


かしわ餅は自分でも作ることができるので、チャレンジしてみましょう。<br /><br />


・用意するもの<br /><br />

上新粉　200g
<br />
砂糖　30g<br />

湯　160cc<br />

片栗粉　大さじ1（大さじ2杯の水で溶く）<br />

こしあん（おぐらあん）　160g<br />

柏の葉　12枚（洗っておく）<br /><br />


・作り方
<br /><br />
1.ボウルに上新粉と砂糖を入れ、ぬるま湯を少しずつ加えながらこねる。<br /><br />

2.なめらかになったら一握りずつ指でつぶしながら蒸し器に入れ、蒸気が上がった蒸し器で約20分蒸す。<br /><br />

3.蒸し上がったらボウルに移し、熱いうちに水溶き片栗粉をすりこ木棒の先につけながら突き、残りの片栗粉を加えながら手でよくこねる。<br /><br />

4.口をあけたままの大き目のビニール袋に入れ、冷水で冷ます。<br /><br />

5.再び軽くすりこ木棒で突き、耳たぶほどの固さにし12等分する。<br /><br />固いときは冷水を少し入れる。<br /><br />

6.適当な大きさに契り、手に水をつけながら楕円にのばす。<br /><br />

7.餡を入れて、周囲をとじる。<br /><br />

8.ぬれ布巾を絞った上に並べ、蒸気の上がった蒸し器で10分ほど蒸す。<br /><br />

9.ぬれ布巾の上に並べ、あら熱が取れたら柏の葉で包んでできあがり。<br /><br />


かしわ餅のポイントは「練り」と「蒸し」。<br /><br />しっかり練ることと、蒸し時間を十分にとることが、美味しく作るコツです。<br /><br />


なお、「かしわ餅手作りセット（こしあん）」（1,575円）も売っていますので、こちらを利用してみるのもいいでしょう。<br /><br />]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>鯉のぼりの種類</title>
            <description><![CDATA[鯉のぼりは、４月から５月上旬にかけて、子どもの健康と成長を祝い全国各地で掲げられています。<br /><br />本来は男の子のためのものでしたが、近年は女の子も含まれるようです。<br /><br />


鯉のぼりは、もともとは黒い真鯉（まごい）のみでしたが、明治時代から真鯉と赤い緋鯉（ひごい）の対で揚げられるようになりました。<br /><br />昭和時代になると家族を表すものとして青い子鯉を添えるようになりました。<br /><br />


最近ではオレンジや緑といった、華やかな色の子鯉も普及してきており、女の子も含め家族全員の分の鯉を揚げる家もあるようです。<br /><br />


鯉のぼり、地方に行けば大空にたなびく勇姿を見ることができますが、都会のような住宅密集地では無理な話。<br /><br />そこで登場したのが、ベランダサイズの鯉のぼりセット。<br /><br />マンションやコーポなどのベランダに掲げるのに便利なサイズになっています。<br /><br />


なお、鯉のぼりを揚げるときは、竿の先に回転球や籠玉、その下に矢車を付け、五色もしくは鯉などを描いた吹流しを一番上に、そして真鯉、緋鯉、子鯉を大きさの順に並べて揚げるのが一般的です。<br /><br />]]></description>
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            <title>兜を飾る理由とは</title>
            <description><![CDATA[兜や鎧をまとった五月人形を飾るのは、こどもの日でもある端午の節句には一般的に見られることですね。<br /><br />


兜や鎧は、平安時代においては男子のおしゃれの象徴、つまり晴れ着でもあったようです。<br /><br />しかし戦いの中で身を守ってくれる兜や鎧は、武家にとって、特に男子にとって、とても大事なものでした。<br /><br />


そんな身を守ってくれる鎧・兜は、今でも「子どもに災いがふりかからず、無事に逞しく成長するように」との願いを込めて、端午の節句に飾られています。<br /><br />


しかし実際に飾られている兜や鎧は、戦いの時のものではなく儀式や式典の正装用であり、まさに芸術品といってもいいほどのものです。<br /><br />


高価でかっこいい兜、飾って眺めているのもいいですが、それだけではおもしろくないですね。<br /><br />子どものころ誰でもしたことがあると思いますが、新聞紙で兜を折ってかぶってみましょう。<br /><br />お友達や兄弟、みんなでかぶって武士になった気分で遊んでみるものおもしろいかもしれません。<br /><br />]]></description>
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            <title>端午の節句</title>
            <description><![CDATA[端午の節句とは、5月5日に、男の子の厄除けと健康祈願、成長を祝う行事です。<br /><br />


端午の節句の日本での始まりは奈良時代からで、当時は薬草摘みをしたり、蘭を入れた湯を浴びたり、菖蒲を浸した酒を飲んだり、厄除けのために菖蒲を飾ったりなどという風習がありました。<br /><br />


現代でも端午の節句には、菖蒲を飾ったり、菖蒲湯に入ったりしますね。<br /><br />また、鎧や兜、武者人形などを飾ったり、鯉のぼりを立てたりします。<br /><br />


男の子が生まれて初めて迎える端午の節句を初節句と言い、子どもの成長のお祝いをする家庭も多いことでしょう。<br /><br />この初節句の際、妻側の実家からお祝いとして「武者飾り」「鯉のぼり」を贈るのが習わしとされています。<br /><br />しかし最近では、赤ちゃんの両親が購入することも多いようです。<br /><br />


端午の節句の食べ物と言えば、かしわ餅やちまき。<br /><br />風になびく鯉のぼりを見ながら食べるかしわ餅やちまきはおいしいですね。<br /><br />近年の都会ではあまり見られなくなった情景ですが、地方に行けばまだまだ健在です。<br /><br />


ちなみに鯉のぼりは出世するように、鎧兜は子どもの身を守り健康に成長するようにとの願いが込められているとのこと。<br /><br />]]></description>
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            <title>こどもの日の由来について</title>
            <description><![CDATA[こどもの日は日本の祝日の一つで、5月5日。<br /><br />ゴールデンウィークの最終日に当たることが多い日でもあります。<br /><br />


こどもの日の5月5日は「端午の節句」でもあり、古来、邪気を祓うために、菖蒲（しょうぶ）や蓬（よもぎ）を軒にさす風習がありました。<br /><br />さらに鎌倉時代に入り、武士の間で「菖蒲」と「尚武（武をたっとぶ）」をかけて、端午の節句を尚武の節日として盛んに祝うように。<br /><br />それが江戸時代に甲胄・武者人形などを飾り、鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うことへと発展していったのです。<br /><br />


そのため現在でも男の子のいる家では、鯉のぼりを揚げたり、五月人形を飾ることが多いようです。<br /><br />また女の子だけの家庭でも、最近は「鯉のぼり」を飾ったりするようで、こどもの日の行事には、男の子に限らず、女の子も参加しています。<br /><br />


親が子を虐待するという痛ましい事件があとを絶たない昨今、家族の大切さ・子どもの大切さを真剣に考え、こどもの日をみんなで祝うようにしたいものですね。<br /><br />]]></description>
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