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ちまきを作る

ちまきは、こどもの日に食べる代表的なものの一つ。

ちまきには「難を避ける」という意味があり、伊勢物語にも登場するほど日本人との付き合いが長い食べ物です。

ちまきには、日本風と中華風の2種類があります。

日本風ちまきは、日本で最も古いお菓子の形を残したものと言われており、 ・うるち米で作った団子を笹の葉で包んだ「御所ちまき(内裏ちまき)」
・もち米で作ったお餅をワラで包んだ「あんちまき」
・サザンカの根から作った灰汁に、もち米を浸して作った餅をワラで包んだ「朝比奈ちまき」

などがあります。

ここでは中華ちまきにチャレンジしてみましょう。

・材料

もち米 3カップ
ゆでタケノコ 100g
豚バラ肉 100g
シイタケ 3枚
にんじん 1/3本



水 1カップ
醤油 大さじ2
中華だしの素 大さじ1
酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩 小さじ2/3

1.もち米は洗って一晩水につけてざるにあげておく。

2.肉、タケノコ、シイタケ、にんじんは1cmくらいの角切りにし、油大さじ1で炒め、Aを加えて煮汁が半分くらいになるまで煮詰める。

3.もち米を油大さじ3で透き通るまで炒め、2を加えて汁がなくなるまで炒め、等分する。

4.竹の皮で3を包んでタコ糸で結び、30分くらい強火で蒸す。

こどもの日には家族みんなでちまきを食べて、子どもの健康と成長を祝ってみてはいかがでしょうか。

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